愛犬のしつけ

2012-04-27

家で一緒に過ごすときや散歩をしているときなどに、自分の愛犬が自分と信頼関係を持ち、愛犬が今何をしたいのか、また自分が今何を望んでいるのかを愛犬が分ってくれるととても気持ちいいですよね。

そんな中で「しつけ」はとても重要になってきます。
しつけをすることで愛犬に今どうして欲しいかを伝えることができ、愛犬も今はどうしたらいいのかを理解してくれるからです。

しつけはすぐに出来るようになるものではありませんので、毎日少しずつ根気よく練習することが大切です。

ステップ1:愛犬の注意を自分に向かせる

まず名前を呼んだら、すぐに自分と目を合わせる(アイコンタクト)練習から行います。

愛犬の名前を呼んで自分が愛犬の目を見るようにしましょう。
何度も繰り返して練習し、名前を呼ぶと自然と愛犬も自分の目を見てくれるようになったらばっちりです。

ステップ2:ごほうびで愛犬の動きをコントロールする

ごほうびや好きなおもちゃを上手に使って、愛犬の動きを誘導し指示どおりの姿勢をとらせます。

ごほうびや好きなおもちゃを目の前から後ろへ持っていくと、愛犬は「おすわり」の姿勢になりますので、このとき「おすわり」と声をかけてあげる。この動作を繰り返すことで愛犬は「おすわり」を覚えてくれます。

ステップ3:号令で形ができたらごほうびをあげる

ステップ2が出来るようになったら、ごほうびをあげるようにしてください。ごほうびは食べ物だけでなく愛犬をよしよししてあげたりすることでもOKです。

ステップ4:ごほうびの回数はランダムにする

何回か練習を繰り返すことで愛犬も動作を覚えたら、ごほうびの回数を2回に1回、3回に1回と減らしていきます。そして最後は規則正しい回数ではなく、時々ごほうびを与えるほうがより効果的になります。

1~4のステップで「おすわり」をマスターできたなら、「伏せ・待て・おいで」などの動作も愛犬に教えてあげましょう。

自分の愛犬がいろんな動作を覚えることで、一緒に過ごしている時間がより楽しくなるのは間違いありません。これからも愛犬と楽しい時間をたくさん過ごしてくださいね。


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