動物を傷つけるのは犯罪

2011-12-13

人がみだりに動物を傷つけたり殺したりすることがなく、人と動物が共に生きていける社会を作っていくための法律として「動物愛護管理法」というものがあります。

例えば愛護動物をみだりに殺し又は傷つけた場合は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処されます。

また、愛護動物に対しみだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行った場合や遺棄した場合は、50万円以下の罰金に処されます。

つまり動物を傷つけたりする行為は犯罪なのです。

虐待と聞くと、動物を傷つけたりする行為を思い浮かべますが、必要な世話を怠ったりケガや病気の治療をせずに放置したり、充分な餌や水を与えないという行為も虐待です。

ちなみに“愛護動物”というのは、人に飼われている「哺乳類、鳥類、爬虫類に属する動物」および、飼い主の有無にかかわらない全ての「牛、馬、豚、めん羊、やぎ、犬、ねこ、いえうさぎ、鶏、いえばと、あひる」のことを指します。

つまりペットとして飼っている動物はもちろんのこと、ペットとして飼われていない動物であっても対象となります。

自分が飼っているペットだから何をしても良いということでは当然ありませんし、飼っている動物でなくても全て尊い命があるものです。どんな動物に対しても優しさを持って接する必要があります。

※引用・参考:環境省自然環境局


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